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大垣旋風★パート3★涙の決勝戦
の巻き
春の甲子園ついに幕を閉じましたね★
勝って涙 負けて涙
選手の皆さま、お疲れ様でした!
さて優勝したのは沖縄尚学。9年ぶりで2度目の優勝だそうです!
優勝した時の選手たちの抱き合って喜んでいる姿が
こっちまでうるっとなっちゃいます・・・涙
優勝校ばかりに目をうばわれがちですが
沖縄尚学と優勝を争った聖望学園(埼玉)
の甲子園までの舞台裏?!なる記事でとっても
感動してしまいました。
中学時代は無名の、地元出身の生徒がほとんどのチームで
初めての選抜では「まず1勝」が目標だったそうです。
強豪と言われる高校を志望しながら
仕方なく入部した子はプライドが邪魔をして
チームのまとまりが悪かった。
そんな中集まった選手たちの多くは
体も細くて、下手な子ばかりだった。
それが甲子園で準決勝。
すごいですよね!!目標をまず一歩。
かっこいい.gif)
エース大塚椋司君と捕手の原茂走君は何と
小学1年からバッテリーを組み11年だそうな。
試合後のインタビューでも
原茂君はこの日、大塚君の投球をひと目見た
途端に連投の疲れを感じとったけれど、
それでも、甲子園に来てから顔つきが変わったのがわかった。
「自分の心をコントロールしている。
今日みたいな試合でも、気持ちは切れなかった。あいつも僕も」
というのを読んで、この記事の裏の選手たちの毎日に
どんなドラマがあったのかなぁ。。と思うと
本当感動です。しみじみ。
春も終わり全国の高校球児は夏の真紅の優勝旗を目指し
すでに猛練習をしているのでしょうね。
でわまた次回.gif)
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